ディープインパクト産駒が仏1000ギニーを制覇

日本の桜花賞に相当するフランス1000ギニーで、ディープインパクト産駒のビューティーパーラー(イギリス産)が、デビューからの4連勝で優勝したそうです。

日本ではジェンティドンナが桜花賞を制しており、ディープインパクトの価値がさらに上がりました。日本の競馬関係者にとっても、すごく喜ばしいことですね。あの名馬が、名種牡馬になるんですね。

サンデーサイレンスの最高傑作が、最高の後継種牡馬になるというのも夢ではなくなってきました。今後のディープインパクト産駒の活躍に期待しています。

最終戦勝利で3位確保!来期のCL出場権獲得!

まだ試合は見ていないのですが、最終戦の結果は3対2の逆転勝利で3位を確保し、来期のCL出場権を獲得しました。開幕時の迷走ぶりからは信じられないような結果で、選手、監督、スタッフの皆さんに「お疲れさまでした」と言ってあげたいですね。

セスク・ナスリの移籍に始まり、開幕後の低迷、アンリの一時復帰、ファンペルシーの爆発など、今季は本当にいろいろなことがあり、いろいろな思いはありますが、また後日書きたいと思います。

さー、これでアーセナルはシーズンオフ。ファンペルシーの契約延長が最大の関心事。あとは、バックラインの補強。1年前の悪夢を糧にして、フロントの皆さんにしっかり働いてもらいましょう。

祝!ドイツ代表ポドルスキの獲得! 〜アーセナル補強第1弾〜

かねてより噂のあったドイツ代表FWポドルスキの獲得が正式に発表されました。以前のアーセナルなら獲得しない大物と言っていいでしょう。こういった補強でファンペルシーの心をしっかりと繋ぎとめたい。これによりシャマクの放出は避けられないか?

ただ、アーセナルの補強ポイントはまずサイドバックであることは今シーズンではっきりしたと思う。できれば、左サイドが本職で右サイドもできる選手。また、高さもそれなりにあり、守備がしっかりでき、スピードかクロス精度かで攻撃の一翼も担える選手。高さはないけど、そうった選手がインテルにいましたね、長友さんが。。

いずれにせよ、サイドバックは左1枚、右1枚加えたいところ。もしくは、センターバックのバックアップもできる、サイドバック1枚でも可

頼みますよ、ヴェンゲル監督、そしてフロントの皆さん。

アーセナル対ストークシティ 〜シーズン後に大きい勝ち点1と言いたい〜

アウェイで迎えるストークシティ戦。フィジカルに優れ、高さもあるストークは苦手な相手。1対1でドローという結果に。今節はニューキャッスルがウィガンに敗れることで、少しだけアーセナルが3位に近づきました。まだ、ぎりぎりの状況ではありますが。ストークはホームで上位6チームに負けないという素晴らしい結果を得た一戦でした。

スタメンは、怪我のウォルコットに代わってジェルビーニョとベナユンが両翼。ラムジーがまたもや先発。

前半8分、左サイドのギブスがロシツキーへ。ロシツキーが左サイドから右インサイドでファーサイドにクロス。絶妙なタイミングでDFの裏に走りこんだファンペルシーがジャストヘディング。GKの足元にいいヘディングシュートでしたが、GKがいい反射神経を見せ、ナイスセーブ

先制は前半9分にストークのクラウチ。中央でクラウチがポストプレーで落としたボールをダイレクトで左サイドへ。左サイドでからの高いクロスをクラウチがヴェルマーレンの上からヘディングシュート。さすがに高さが違います。素晴らしいヘディングシュートでした。ヴェルマーレンは走りこんでのヘディングならジャンプ力で高さを誇りますが、このような止まった状態からではちょっと高さが足りないという弱点を、クラウチの圧倒的な高さで露呈するシーンでした。

同点ゴールは前半15分にファンペルシー。ヴェルマーレンからのロングパスを左サイドでDFと競り合いながら、ベナユンがなんとかキープ。ロシツキーと入れ替わり、ロシツキーが左コーナーへ。DF2人を前にタイミングを2−3回ずらしつつ、中央へ低めのクロス。DFの裏をとり、フリーでファーサイドに走りこんだファンペルシーが合わせてゴール。ファンペルシーも久々のゴールだなー。

前半19分。ソング、ファンペルシーを経由して、右サイドのサニャへ。サニャがダイレクトでDFとGKの間へクロス。そこに走りこんだジェルビーニョが、フリーでヘディングシュートかと思いきや、わずかに届かずシュートならず。十分触れるボールだったと思うが、ヘディングに跳ぶタイミングが合っていなかったように思う。前線を担う選手としては、こういったプレーで決定力が問われるので、ぜひ来シーズンはチャンスメイカーを脱却してほしい。

その後、決定的とは言わないまでも、何度かアーセナルにチャンスは訪れるが、ストークの出足鋭いディフェンスに手を焼き、1対1のまま後半へ。

後半50分。ソングが至近距離でロシツキーへグラウンダーの強いパス。DFも近くにいたが、強いパスを見事なトラップし、ツータッチで右サイドのサニャへ流す。サニャは狙い澄ました低いクロスを中央へ。中央で待ち構えていたファンペルシーが倒れこみながらのヘディングシュート。シュートは鋭くファーサイドに跳んだが、GKが素晴らしい反応を見せ、ナイスセーブ。なかなかいいGKだなー。

後半72分に、アーセナルのFK。ファンペルシーが直接狙うが壁に跳ね返される。そのボールをヴェルマーレンが強烈なシュート。これもDFにあたり跳ね返されるが、後ほどのビデオ再生では完全に手に当たっていた。PAのわずかに外ではあったが、ハンドは取られなかった。解説者は「これは取れないでしょう」と言っていたが、私の意見とは全く異なる。強烈なシュートでわずかな時間のため、意図的に手を出したとは思ってはいないが、手ではたき落とされたのは事実。体から少し離れた位置に手を持っていっているのが、ディフェンスの仕方としては致命的。

前半75分。ソングからの長いグラウンダーの縦パスをファンペルシーが右サイドに流れながら受ける。ファンペルシーが回り込みながら、走りこんでくるベナユンの前へパス。ベナユンがPA内でDFに押される形で倒れる。私的には完全にPK。だが、これもPKはとられず。アウェイだからある程度仕方ない、微妙な判定が2度も続くとさすがに嫌になる

後半89分、ゴール正面の非常にいい位置でのFK。通常ならファンペルシーが狙うところだろうが、ストークの壁が高く、プレーを変えてきました。ファンペルシーが少しずらし、ヴェルマーレンの強烈なシュート。グラウンダーで飛んで行ったボールはわずかにゴールポストの外。GKも反応しきれていなかったので、枠内だったらと思わせるシュートでした。

後半91分にはゴール前のスローイン。通常のチームならなんてことないが、ストークにはデラップというロングスローの名人が。そしてなかにはクラウチという異常な高さが。CK並みの脅威を持つ、ロングスロー。クラウチがシュチェスニーと競り合いながらヘディングシュート。完全にやられたと思いましたが、ゴールライン直前でサニャがクリア。シュチェスニーが混戦のなか、少しミスをして、クラウチにシュートされたのは本当にやばかった。

そのクリアボールを拾ったストークの最後の攻め。最終ラインからのロングパス。アーセナルはオフサイドトラップを仕掛けるが、オフサイドを取りそこなう。横位置から出なかったから分からないが、雰囲気ではサニャのミスかな。左サイドでフリーでボールを受けたウォルタースが右アウトでシュートしたが、枠を外れていった。アウトだったことを考えるとクロスだったのかもしれないが、なんとか助かった。

まー、いろいろなプレーがあり、もちろん勝つチャンスも多かったが、引き分けでも妥当と言える範囲の一戦だったか。3位確保のために、勝ち点3が欲しかったが、残り2戦負けられない戦いが続く。

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